右顧左眄っ!ですよねww

最近空気化が進んでおります

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医龍の策略

せっぱsとか姐さんのノリパクってみました

文才の無さが際立ちますが

若かりし頃に書いた妄想小説を見るような暖かい目でおながいします



魚龍を狩り自分自身を鍛えていた

しかし次第に疲労が溜まってきたため一度街へ戻った

太陽の暖かい日差しが照りつけ、右も左もわからない冒険者たちが最初に訪れる云わば故郷のような場所「ブルーミングコーラ」

ある日を境に露店街となってしまい以前の雰囲気とは変わってしまったがやはりここは落ち着く

ちなみに僕はパラダイスで育った


少し仮眠をとることにした

そして目を覚ます。

そこで僕の目に飛び込んだ一通のメモ

Pk


僕はギルチャに寝てたとだけ告げてPkに向かった

砂塵舞うバトルフィールド・砂漠

己の力を最大限に引き出し、戦う者

戦友同士で談話する者

色々な人がいるこの砂漠の奥に僕を待つ彼の姿があった

白いローブを身にまとい、医者のイメージとは程遠い綺麗かつ、鮮やかな金髪の龍

せっぱ

彼は僕とは似て非なる者

僕は闇魔法を扱い、彼は光魔法を

そんな対称な僕らはお互いに目で合図すると補助魔法を自分にかけた

そしてすぐさま僕は自分の得意とする闇の魔法を放った

巨大な槍が彼を襲う

・・・!!

効いてない・・・?!

彼は嘲笑うかのように目の前を走り回った

死神を呼び寄せ、鎌で掻っ切る

しかし彼は一度自分の体力を回復しただけでピンピンしてる

何故だ・・・

衝撃的な出来事に僕の思考回路は既に機能していない

有り得ない。

しかし目の前には事実だけが存在している

そして僕は一つの異変に気づく。

マントが・・・違う・・・?

いつもと違うマントを身にまとう彼

それに気づいたと同時に彼が口を開く

「闇耐性マントさ」

砂漠の熱い空気の中冷ややかだが心地よさの無い汗が僕の頬を伝う

そして全ての疑問が解消された

威力の高い闇魔法が少しも利いてない

それは彼のマントが彼自身の闇属性に対する抵抗を上昇させていた

僕は悟った

「彼にはもう勝てない」

そして彼は静かに口を開いた

「俺はまた強くなった。闇などもう怖くない」

「俺は誰にも倒されない」

そして最後にもう一言彼は僕に言った

「俺に治せないモノはない」

僕は一言も言い返せずただ呆然と立ち尽くし、彼をじっと見つめていた


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